・十代の堕落
悪い大人がいる。
十代を喰い物にする大人だ。
奴らは一見すばらしいようで、実は甘い汁で誘って十代を堕落させている。
エンターテイメントと称し、「どうしたらもっと面白いか」、「どうしたらもっと儲かるか」ばかり考えている。
奴らは金に目がくらみ、頭が狂ってしまった!
・堕落の責任
甘い誘惑に負け、娯楽中毒になってしまった十代自身にも責任がある。
しかし、十代を喰い物にするあざとい大人(エンターティナー)にも同じく責任がある。
若者の無知を嘆く大人は、この点を見逃している。
・なぜ大人はエンターティナーを批判しないのか?
なぜ大人はエンターティナーを批判しないのか?
エンターティナーは金を稼げる。
資本主義の社会では、金を稼げることが権威に結びつく。
大人は金の権威には逆らえない。
・堕落の解決策
では、どうすれば良いのか?
権威に負けない大人が啓蒙してくれるのを待つのか?
待つとは老人のすることだ。
動くことこそ若者の特権。
十代を堕落は、十代自身の行動によって解決すべきだ。
エンターティナーを軽蔑し、勉強を、自ら進んで勉強をするしかない。
2008年02月22日
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